心と薄毛の関係性を軽視してない?ストレス、ネガティブがもたらす悲劇とは!?

まさか

 
 
みなさん、最近落ち込んだり、イライラしたりしていませんか?

 
僕は薄毛になってから、心の中は6割落ち込み、4割イライラしていました。
 
 
そして人生に冷めていました。
 
 
今思うとよくこんなんで過ごしていたなと思います(汗)
 
これこそが薄毛時代を長期化させた原因と僕は思っています。
 
みなさんシャンプーや育毛剤などに気をとられて、意外と軽視していませんか?
 
心と身体には非常に密接な関係性があります。
 

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明るい性格であれば、いつも笑顔で元気な雰囲気を感じたり。
 
だらしない性格であれば、髪ボサボサ服ヨレヨレだったり。
 
短気な性格であれば、眉間にしわがより、目つきがきつかったり。
 

人は見た目が9割という本が話題になりましたが、
 
心の状態が鏡になって見た目という表面に出てきます。
 
また考え方や想いの持ち方ひとつで、身体に与える影響力は大きいものです。
 
ある実験がおこなわれました。 子供の免疫力を試す実験です。
 
子供に身体の中に入ってきたバイ菌を白血球が倒すという紙芝居を見せたところ
 
見せる前に比べて、免疫力がかなり上がったという結果が出ました。
 
さらに、病気と患者の性格の関係性を調査したところ
 
怒りっぽく頑固な人はガンになりやすいなどの結果が出たそうです。

 

このように心の状態が神経系、免疫系に影響を与え健康状態や病気
 
に関係していることが分かっています。
 
 
 
いつもいつも薄毛の事ばかり悩んでいて
 
 
「いつか髪の毛が全部なくなったらどうしよう」
 
 
「このまま生涯、薄毛だったらどうしよう
 
 
「なにしても髪の毛ははえてこない。努力してもムダだ」
 
 
「どうせ、みんな僕の頭をみて陰でバカにしている」
 
 
と不安になってしまったりネガティブになったり
 
 
「どうせ髪なんか生えてこないよ」
 
 
と諦めて希望を捨ててみたり。
 
 
そんなこと想っていませんか!?
 
 
まあ、こんなこと想ってたのが昔の僕でした。
 
イライラしていれば、ストレスがたまり髪の発育に悪影響を与えたり脱毛さえしてしまいます。
 
 

ストレスは血管を収縮させてしまい、慢性的な血行不良を起こし、肝心な栄養を毛根まで届けられなくなってしまいます。

自律神経を乱してしまい、睡眠の質が低下してしまいます。成長ホルモンの分泌によって髪の毛を成長させる大切な時間をみすみす逃してしまいます。

自律神経が乱れれば、内臓機能が低下し、髪の毛の命である「たんぱく質」の吸収が低下してしまいます。

 
思った以上に、ネガティブ思考やイライラしてストレスをためることは
 
 
髪の毛に相当な負荷を与えてしまいます。
 
 
 
心が健康でなければ、どんな素晴らしい対策も意味をなしません。
 
『病は気』 からとよく言いますが、昔の人は身を持って分かっていたのでしょうね。
 
自分の可愛い髪の毛たちの成長のためにも、心を広く豊かでありたいですね!  
 
 
 

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