筋トレの重要性を知れば、薄毛・ハゲ改善効果促進できる!?

筋トレがもたらす薄毛対策・発毛効果・ハゲ予防

 
筋トレをするとハゲる!?という都市伝説的な話がチラホラ。
 
 
それが本当だったらまさに恐怖ですよね。。
 
今回は筋トレと薄毛の関係性についてお話していこうと思います。
 
 
『筋トレするとハゲる』の根拠はおそらく2つ
 
 
なぜ筋トレをすると髪の毛は薄くなるという噂が絶えないのでしょうか?
 
 

1.ホルモンとの関係

 
まず挙げられるのが、ホルモンとの関係性。
 
筋トレをして筋肉が傷つけられると、それを修復しようとホルモンが分泌されます。
 
その時に生成されるのが『テストステロン』というホルモン。
 
本来、このホルモンは筋肉や骨、そして髪の毛を強く成長させるものです。
 
しかし、この『テストステロン』『5αリグターゼ』 と結びつくことで
 
 
『DHT(ジヒドロテストステロン)』という悪魔に変化してしまうのです。
 
 
これが毛根の根元にある毛母細胞の発毛活動の邪魔をします。
 
しかし、これが全員に影響があるのであれば、
 
 
体育会系はみんなハゲ
 
 
となっているはずです。しかしそうではありません。
 
 
「スポーツするとハゲるから、やめとくわww」 
 
 
なんて、言っている人まずいませんよね。(実際居たら意識高すぎです)
 
この『DHT(ジヒドロテストステロン)』の影響を受けやすい受けにくいはありますが
 
 
要は〇〇過ぎに注意なんです。
 
 
食べ過ぎ、飲み過ぎ、疲れ過ぎ、我慢し過ぎ・・・
 
限度を知らない事は健康に悪いというのは言わなくても分かると思います。
 
 
物事やり過ぎて良くなるということはほとんどありません。
 

2.栄養との関係

 
筋トレをすれば、何も使わずに筋肉が成長することはありえません。
 
 
髪の毛の材料である『たんぱく質』に加えビタミン、ミネラル 
 
 
以上の栄養をもとに筋肉は成長することから
 
なるべく髪の毛に栄養を送るためにも筋トレは控えた方がいいと。
 
 
確かに理屈は分かります。
 
 
しかし筋肉の衰えによって、身体に悪影響を及ぼす方がもっと怖いのではないでしょうか!?
 

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筋肉の衰えは血行不良、内臓機能低下、肥満・・・

 
筋肉は体中の血液のポンプ役。
 
筋肉の収縮によって血液が運び出されるのですが
 
その筋肉そのものが衰えれば、血行が悪くなるのは当然です。
 
特にふくらはぎの筋肉は
 
 
『第2の心臓』 
 
 
と言われるくらい重要な筋肉です。
 
心臓から勢いよく運び出された血液は身体中を回るのですが
 
下半身に血液が行った時は重力に逆らって運ばなければなりません。
 
 
その時に活躍するのがふくらはぎの筋肉
 
 
下半身に送られた血液をテンポ良く勢いよく上半身に送り返すのです。
 
しかし、その筋肉が弱まっていれば、送り返す力もなく血行不良に陥ってしまいます。
 
身体中の筋肉が弱まれば、頭のてっぺんにある毛根まで重力を逆らって
 
栄養を届けるなんて至難の業になってしまいます。
 
 
内臓は筋肉で出来ているだとご存知ですか?
 
 
筋肉が衰えて身体に力がなくなってくれば当然内臓機能が低下します。
 
運動をしなければ、代謝も落ちますから太りやすい身体に。
 
脂肪が身体につけば、その脂肪に大切な栄養素を取られ、さらに太っていく。
 
筋肉に栄養を取られたくないからと運動を避けていたことが
 
 
思いもよらぬ脂肪に栄養を取られているとはなんと悲しい結果でしょう。
 
 

統計的に薄毛の人は・・・

 
脂肪に栄養を取られている現状に気が付いていない人がどれだけいるか。。
 
 
ちなみに筋肉は脂肪よりも重いので、
 
 
体重が減ったと手放しに喜ぶのは要注意!
 
 
代謝をあげてくれる大切な筋肉が痩せてしまっているだけかもですよ!
 
 
逆に筋肉を鍛えれば、体重は増えますが、それは脂肪を燃やす量が増えたということ。
 
管理するならば、筋肉や骨、内臓全てが含まれた体重よりも体脂肪の管理をしましょう。
 
さらに統計的に太っている人は薄毛の人が多いという結果があります。
 
 
周りを見渡してみても、スポーツマンより太っている人の方が
 
薄毛の人が多いのではないかと思います。
 
年を取り何もしなければ自然に筋肉が落ち、代謝が悪くなり太っていく。
 
ポンプ機能が弱まり血行不良が起き、栄養が届けられず髪の毛が減ってゆく。
 
 
そして完成するのは『ハゲで腹の出た中年のおっさん』
 
 
ある意味理にかなった退化?だと思います。
 
中年で太ってハゲている人が多いのは筋肉の衰えから始まっているのです。
 

筋肉はいくつからでも鍛えられる!

 
そして最終的に訪れるのは『老化』
 
20代をピークに筋肉は徐々に落ちていきます。
 
筋肉が落ちればお肌はたるみ、身体中に血液が回りません。
 
そうすれば栄養は届きませんからお肌のツヤ、ハリも失われます。
 
老化は筋肉の衰えから早く来てしまうのです。
 
 
健康的に運動している人は若々しくて今いくつ!?って聞きたくなるほどです。
 
 
年を取るごとに意識的に筋トレしていくことをおススメします。
 
 
筋肉だけは老化せず、誰でも何歳からでも鍛えることが出来るのです。
 
かの有名な『きんさんぎんさん』はおぶってもらわなければ移動できない状態でしたが
 
一念発起100歳からふくらはぎのトレーニングを行ったところ、
 
杖を使って自分で自由に歩けるようになったのです。
 
100歳から筋トレとは恐れ入ります。
 
まさに生命を維持していく筋肉を鍛えることは長寿の秘訣なんですね!
 

食事も運動も量より質!

 
このブログを読んでくださっている方はご存知のように食事は量より質!
 
 
運動も同じです!
 
 
筋トレというときついイメージが先行しますが
 
激しいランニングをするわけでもないですし、
 
ダンベルでガチャガチャするわけでもありません。
 
 
ウォーキングするのもエレベーターを使わず階段を上ることも立派な筋トレです。
 
姿勢を正すだけでも筋肉を鍛えることが出来きます。家事だって立派な筋トレです。
 
 
筋肉はパワーという概念だけでなく、
 
血液を循環させたり、身体の熱を生産したりする役割を果たしているのです。
 
 
ですから筋肉を鍛えると基礎代謝が上がり、体温も高くなります。
 
 
そうすれば血の巡りの良い身体、脂肪を燃やしやすい身体に!!
 
 
血行不良は発毛には大敵ですからなんとしてでも良くしていきたいですよね!
 

身体に眠っている本来の力を呼びさませ!

 
掃除もロボットがやるような便利(過ぎ)になった世の中、苦労しなくても事は足ります。
 
 
人間は楽をしていて筋肉がどんどん衰えていきます。
 
 
そんな怠けきった身体にカツを入れ、身体を動かして筋肉に刺激を与えて下さい。
 
歩く時間を少し延ばす、階段を使うようにするだけでも構いません。出来る人であれば
 
スクワットや腹筋、腕立てなどで毒を溜めこんでいる脂肪を燃焼させて下さい!
 
筋肉を鍛え上げていけば身体に眠っている本来の力を生かせることが出来ます。
 
ただし、時間帯を間違えると逆効果です!
 
 
それは夜!
 
 
仕事終わりにジムに通う人が増えていますが、
 
煌々(こうこう)と明かりが付いたジムで筋トレに励む人がいます。
 
しかし、本来夜は身体を休めるためのリラックスタイム。
 
 
その時間に激しい運動をすると体内のリズムを崩し、免疫力低下に。
 
夜は疲れた身体を癒す時間とし、運動は出来る限り日中に行いましょう。
 
 
筋肉を鍛える意味を正しく理解し、
 
 
血の巡りの良い身体を作り上げて栄養をガンガン送り込んでいきましょう!
 
 
髪の毛が増えていくだけでなく代謝が上がりダイエット効果も期待でき
 
 
老化を食い止め、いつまでも若々しさを作り上げるアンチエイジング効果も!
 
 
現代技術の恩恵でなまりきった身体に刺激を与え
 
 
今こそ筋トレに励み、素晴らしい身体を作り上げていきましょう!!
 

 

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